お金のセンスを身につけよう。成功者から学ぶ「お金の本質」まとめ

2012年4月6日
お金の本質

ロバート・キヨサキ(金持ち父さん 貧乏父さん)

お金とは、無慈悲な主人だが、自分の代りに働いてくれる有益な召使いにもなる。


本田 健(ユダヤ人大富豪の教え)

お金とは、社会の中を流れる川のようなもの。
お金持ちになるには、この流れを作るのが一番手っ取り早い。
自分がもらえるお金は「サービスの質 × 喜んでくれた人の数」によって決まる。




草間 俊介、畑村 洋太郎(お金に学ぶ 東大で教えた社会人学)

貧乏人は必要ないものにお金を使う。だから貧乏人相手の商売は儲かる。


ピーター・セージ(自分を超える法)

お金とは、社会への貢献度を示す指標である。


ボード・シェーファー(お金から自由になる法則)

お金とは、「自分の行動の結果」に対する評価である。
偶然転がり込むものではない。


ホリエモン(お金はいつも正しい)

お金とは、信用そのものだ。
お金は、モノやサービスの価値をフェアに交換するために生まれ、「信用」を分かりやすく数値化したものである。


宮本 弘之(お金持ちのお金はなぜなくならないの?)

お金とは、自分ではコントールできない。
お金が集まるの人は、リスクを取る勇気があり、すでに十分なお金があり、人脈や情報を大切にする。


池上 彰(池上彰のお金の学校)

お金とは、モノを交換するときに役立つ「みんなが欲しがる共通のもの」である。


橘 玲(得する生活-お金持ちになる人の考え方)

お金とは、「実態のないものに価値を認める信仰心」である。
今の貨幣経済は、お金を神様とあがめる、一種の宗教ともいえる。
人はこの世界に生きる限り、貨幣という幻想に翻弄されながら生きていくしかない。


ニコニコ大百科(WEB)

お金とは、現在世界において最も大きな派閥の宗教および、その神様の名前である。


フランシス・ベーコン(哲学者)

お金を軽蔑する人間をあまり信ずるな。
お金を得ることに絶望した人間がお金を軽蔑するのだ。
こういう人間がたまたまお金を得ると、一番始末が悪い人間になる。


ショーペンハウアー(哲学者)

お金は海の水に似ている。
それを飲めば飲むほど、ノドが乾いてくる。


小林一茶(俳人)

金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。


松下 幸之助(実業家)

金とは、天下の回りもの。
いいことをしていれば、自然に集まってくる。


尾崎 紅葉(小説家)

お金とは、人の心よりはるかに頼りになる。


クリント・W・マーチソン(投資家)

お金とは、肥料のようなものだ。
ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。


カズレー(政治家)

お金とは、底のない海である。
このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。


マルクス(資本論)

お金とは、その材質が重要なのではなく、お金であるという「信用」が重要である。
人は、お金があればどんなものでも手に入れられる、万能な力を持ったモノだと思いこんでいる。
そしてお金は、人の価値を決定する神のようにふるまいだす。
これを「貨幣の物神性」という。


エンデ(根源からお金を問うこと)

お金とは、自然界に存在せず、純粋に人間によってつくられたもの。
お金は、持っていても価値が下がらないどころか、利子を生んでくれるため、誰もが貯蓄しようとする。
今の日本の問題点はそこにある。


wikipedia(WEB)

お金とは、経済学上「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」の機能を持ったモノのことである。


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