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	<title>お土産屋さんブログ</title>
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	<description>お土産屋さんのブログです</description>
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		<title>キャッチコピー力を1ランク上げてくれる「メリットのメリット思考法」(プレゼンにも使えるよ)</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 21:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[メリットはお前の視点。 お客さんのメリットは、メリットのメリットを考えろ。 これはわたしがプレゼンで失敗したときに、元上司から受け継いだちょっとしたおまじない。 このおまじないのおかげでキャッチコピーを考えるのがとても楽になった。 ある観光地にお店を開いた、脱サラオヤジの物語 脱サラした一人のオヤジが生まれ故郷の観光地にお店を開いた。 地元で採れた果物や野菜をミキサーにかけ、果汁100％のジュースを売るフルーツパーラーだ。 ほんとうは脱サラの定番であるラーメン屋を開きたかった。 だけど観光地でラーメンを食べる観光客は昔ほど多くないらしい。 事実、幼馴染のシゲちゃんが父親から引き継いだラーメン屋は売上が落ち込み、カレーやうどん、冷やし中華、さらには焼きそばまで始めたが、結局は潰れてしまった。 オヤジは考えた。 考えた末に行きついたのがフルーツパーラーだった。 自然と古い町並みに恵まれたその観光地は、夏は子供連れの家族やカップル、春や秋は定年したじいちゃんばあちゃんやに人気があったからだ。 オヤジの考えは的中し、オヤジのミキサージュースはそこそこの売れ具合で、お店を開いた3ヶ月後には黒字を叩きだした。 隅っこの小さな記事ながらも雑誌に取り上げられるようにもなった。 また、地元とはいえ一度は都会へ出て行ったオヤジの出戻りに冷やかな視線を投げかけていた近所の商店からの信頼も徐々に得られ、商店組合の企画長に抜擢された。 当時としてはまだ珍しいご当地イベントを開催し、観光地の知名度アップにも大きく貢献する。 オヤジの脱サラ人生は、本人の予想以上に順調だった。 死神 世の中の景気とは裏腹に、オヤジがお店を出した観光地の景気は上向き加減で誰もが浮足立っていた頃、ある噂が流れ始めた。 『この観光地にコンビニが出店を予定している』と。 観光客の立場からすると、田舎の観光地には売っていないものがあるコンビニはありがたい。 だが、お店の立場からするとコンビニは死神のようなものだ。 実情を知らない人達は「たかがコンビニに死神はないだろうｗ」と言う。 しかし、コンビニが出店した観光地は、またたくまにお店が潰れていく。 まず真っ先に潰れてしまうのが飲食店。 観光客はちょっとした飲み物や立ち食いだけではなく、お昼ゴハンまでもコンビニで済ますようになるからだ。 割高な観光地で買うよりも、コンビニで安く済ませようとする。 不思議なことに、その節約思考は食べ物だけではなくお土産の購入にも表れる。 コンビニは、感情で楽しむ観光地に合理的な思考を持ちこむのだろうか。 そしてお店が少なくなった観光地は、徐々にその魅力を失っていき観光客の足は遠のく。 魅力を失った観光地は、飲食以外のお店もそのあおりを受け潰れるスパイラルに陥り、観光地は死ぬ。 まさにコンビニは死神なのだ。 しかし、それを地元の商店組合が黙ってみているわけが無い。 多くの観光地にコンビニが無いのは、その怖さを知っている商店組合があらゆる手を使いコンビニの出店を阻止するからだ。 町議会や市議会、新聞社に訴え、コンビニに土地を貸そうとする者は村八分にすることで、自分たちを守ろうとする。 日が経つにつれ、コンビニ出店の噂話は現実味を増していった。 そしてオヤジはある事実を聞かされる。 コンビニの出店予定地は、あの幼馴染シゲちゃんのラーメン屋跡地だと。 シゲちゃんはラーメン屋を潰した後、通勤に車で1時間半もかかる、家電の部品工場で期間工として働いていた。 町の人達は緊急集会を開き、シゲちゃんを晒し者にして罵声を浴びせる。 シゲちゃんは黙って罵声を浴び続け、泣いていた。 町外れにある公園で、大きなドングリの木を降りられずに泣いていた、あの頃のように。 オヤジは何も言えなかった。 そしてシゲちゃんは町を去り、コンビニはオープンした。 オヤジのお店は1年で30％も売上が減った。 採算のとれるギリギリのところだったが、オヤジの店はまだ良いほうだった。 コンビニと戦う体力を持っていない高齢の店主たちは、早々に諦めお店を畳んでいく。 まだコンビニが出店して1年目だというのに、観光地の寿命は見えていた。 オヤジは、お客さんに商品を「売り込む」という行為を何となく恥ずかしいと思っていたため、宣伝やチラシでお店をアピールするのを控えていた。 だが今はそんなこと言っていられない。 ミキサージュースを売って生き残り、なんとしてでもこの観光地を守ると決意する。 『ビタミン満点の新鮮ジュース』 『地元で採れた美味しいジュース』 『ツブツブの入った荒削りジュース』 [...]]]></description>
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		<title>新人マーケターにありがちなマズローの欲求段階に関する間違い</title>
		<link>http://blog.omiyageya-san.com/sell/maslow/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 14:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[マズローの欲求段階は人の欲求を5段階のピラミッド形式で表しています。 少し前までマズローの欲求段階は心理学用語の一つだったのですが、今では社会人なら誰でも知っているビジネス用語になっているかと思います。 だけど、新人マーケターの人たちは、マズローの欲求段階を勘違いして使っていることが多いです。 マズローの欲求段階説を間違えて使っている事例 7,8年前の昔話。 知人の会社で高齢者向けの新しいサービスを開始するとのことで「ちょっと話を聞いてみる？」という状況になった。 知人「高齢者向けのサービスを始めるんだよね」 自分「へーそうなんですか」 知人「ちょっと話聞いてみる？」 自分「じゃあちょっとだけ」 知人「担当呼んでくるよ」 サービス担当者のプレゼン練習に付き合ってくれという感じの軽いノリの話。 そして出てきたのが新人マーケターの山田君(仮名)だった。 山田君は、主にマーケティングを担当している入社2年目の新人くん。 体のがっちりした体育会系で元気と勢いのあるタイプだ。 「ちっす！」「まじないっす！」「自分的には」といった言葉が口癖で、軽くイラっとさせてくれるタイプでもある。 知人「じゃあ山田君、新しいサービスちょろっと説明して」 山田「ちっす！」 山田君のプレゼンが始まる。 わたしは、山田君がシドロモドロになるのを期待した。 しかし、自信に満ち溢れた山田君のプレゼンはなかなかのモノ。 「イラっとするけど、話は上手だなー」という感じで期待を裏切ってくれた。 話はスイスイと進み、このサービスの核心部分である「サービス利用者のニーズ」の話になった。 山田「このサービスのターゲットはマズローの欲求段階で言えば、一番下の生理的欲求と安全の欲求を求めている高齢者です！」 ここでわたしは疑問を感じ、山田君に質問をなげかけた。 自分「ターゲットにしている高齢者の生理的欲求と安全の欲求だけど、なんでそれより上の欲求は狙わないの？」 山田「だいたいの高齢者は生理的欲求と安全の欲求を求めているんで」 自分「下の欲求が満たされない状態でも、上の欲求が出てくることはあるよね？」 山田「下の欲求が満たされないと上の欲求は出てこないんでｗまじないっすｗ」 マズローの欲求段階はマーケティング本でよく取り上げられている。 だけど「ピラミッド下部の欲求が満たされなくても、上部の欲求は出てくる」 という大事なことを書いている書籍は少ない。 そのため、書籍を中心にマーケティングを勉強している人は「下の欲求が満たされないと上の欲求は出てこない」という罠に引っかかりやすい。 おそらく山田君も、このバイアスに引っかかっている。 自分「例えば、その日の食糧に困っている売れない作家の人たちでも、人に認められたいとか尊敬されたいっていう承認欲求はあるんじゃないかな」 山田「ないっすｗマズローの欲求段階は下からが基本なんで絶対ありえないっすｗ」 自分「そっか・・・。」 『絶対』というとても重い言葉をビジネスの場で簡単に使われてしまうと、議論する気力が一気に失せてしまう。 プレゼン後、山田君は「あざっすｗ」と一礼し、肩で風を切りながら帰っていった。 知人には山田君のマズローの欲求段階にたいする考え方は間違っていることを念押ししておいたが、ほどなくして高齢者向けサービスはオープンした。 キレイなWEBサイトも用意されていた。 その後、そのサービスがどうなったかは知らない。 ここまでが昔話。 そしてつい最近、山田花子氏の出産予定ニュースを見ていたらふと山田君のことを思い出した。 例のサービスがどうなっているかに気なり、キレイだったあのWEBサイトを覗くと「404の金髪おねえさん」が微笑んでいた。 理由はわからない。 マズローの欲求段階説を理解していないマーケターの思考法 山田君のように、マズローの欲求段階を間違えて理解しているマーケターに何度も会った。 その人たちには「他人を見下している」という特徴があるように思える。 自分自身は「自分の才能を開花させたい」なんていうピラミッド上部の自己実現を欲している。 だけど他人はそこまで登れず「日々の生活に苦しむ」ピラミッドの下で必死になっていると勘違いしてしまっている。 自分はピラミッドの上、他人はピラミッドの下だと。 このユーザをバカにしてしまっている考え方は、マーケターとしては致命的な欠点。 エリート意識が高く、自分を特別な人間だと思っているマーケターの人たちによくみられる考え方だと思う。 一度考えてみてほしい。 [...]]]></description>
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		<title>麻薬のような中毒性をもつキャッチコピー</title>
		<link>http://blog.omiyageya-san.com/sell/ureru/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[「麻薬のような中毒性をもつキャッチコピー」とは、そのキャッチコピーを使えば沢山売れるから、一度使うとやめられなくなってしまうキャッチコピーです。 お客さんの感情に響くキャッチコピーを作るのは大変な作業ですが、このキャッチコピーはとても簡単に作れます。 麻薬のような中毒性をもつキャッチコピーの作り方 「今、売れてます」 これをPOPにして置いておくだけで、全然売れなかった商品が売れていきます。 作るのはとても簡単ですが、「今、売れてます」のPOPばかりだと、お客さんは「本当に売れているのだろうか」と不信に思います。 「今、売れてます」は、他のお客さんのその商品に対する客観的な評価です。 (お客さんはそう感じます) なので、客観的な評価のパターンを変えてPOPにします。 「今、売れてます」 「ランキング○位」 「○○推薦」 「あの○○も愛用している」 ランキング外なのにランキング1位とか、ウソを書くのは止めたほうがいいです。 (たまに来る監視員のようなお客さんにバレます) ただランキング外の商品でもランキング上位にすることはできます。 例えば、全国30位でもある地方では1位の商品もあるでしょう。 自分のお店のランキングでもいいですし。 「○○推薦」「あの○○も愛用している」は、有名人や権威者が使っている商品は価値があるという、人間のバイアスを利用しています。 ただ、芸能人や大学教授に商品を推薦してもらったり、使ってもらうのは難しいです。 だけど、権威者を作ることはけっこう簡単です。 「農業一筋20年！休まず続けてきた山田さんが推薦」 「現役東大合格者も愛用」 それなりに説得力ありませんか？ どんな商品に「麻薬のような中毒性をもつキャッチコピー」は有効か？ 簡単にいえば「大衆向けの商品」です。 お客さんは「大衆向けの商品」を「とりあえず買っておこう」という買い方をします。 情報収集などをせずに手軽に買いたい商品です。 逆に「専門性の高い商品」は、お客さんに商品知識があり、その知識と集めた情報を元に商品を選んで買うため、このキャッチコピーはあまり効果ありません。 大衆向け商品に「今、売れてます」を使えば、お店関係のない他人が評価しているため、信用度は高かまって沢山売れるようになります。]]></description>
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		<title>新しくお店を作るなら覚えておきたい商品にあったセールスの基本</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:03:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[お店を作る！]]></category>

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		<description><![CDATA[10年以上前、小学校から友人がマニア向けのファッションショップをオープンさせました。 20歳になったばかりの友人は、商売のイロハを全く知らないけど「まーとりあえずやってみるわ」などと、勢いだけで始めたショップ。 結構お客さんは入っていたようですが、売上不振によって2年も持たずに潰れてしまいます。 品ぞろえは、悪くはなかった。 お客さんもそれなりに来てくれた。 ダメだったのはおそらくセールス方法。 品ぞろえが良く、お客さんが多く来ても、最後の売りこみが悪かったために売上は伸びなかったのではないかと思います。 当時のわたしは「何でお客さんは多くいるのに潰れたんだ？」と、潰れた原因を理解することはできませんでした。 だけど今なら、潰れてしまった原因が何となくわかる。 今回は、これからお店を始める人に知っておいてもらいたい、個々の商品にあったセールス方法を書いてみたいと思います。 商品を4つに分類して、販促方法をパターン分けして考える 商品やサービスを4つに分類すると、覚えやすくて考えやすくなります。 分類の軸は「商品の専門性」と「だれが宣伝するか」です。 「専門的な商品」を自分で宣伝する 「専門的な商品」を買うお客さんは、この商品の知識をある程度持っている人達です。 この商品を「お店が宣伝する」ときは、メリットとデメリットを正しく伝えましょう。 こういうメリットがある。 だけどこんなデメリットもある。 ただ、このデメリットはこういう使い方をすれば問題にならない。 お客さんにとって「お店の言葉」は、商品を買わせようとする宣伝だと無意識に思ってしまうため、信用しにくいものです。 こういうときは、宣伝とは逆の「デメリット」を伝えることで、客観的な意見だと感じてくれます。 「一般的な商品」を自分で宣伝する 「一般的な商品」を買うお客さんは、この商品の知識をあまり持っていない人達です。 この商品を「お店が宣伝する」ときは、メリットを正しく伝えましょう。 こういうメリットがある。 だからこんな人は買ったほうがいい。 「専門的な商品」とは逆に、デメリットはなるべく伝えないようにします。 あまり知識の無いお客さんにデメリットを伝えると、その情報を消化しきれないため、「ちょっと調べるからまた今度にしよう」と買いしぶりを起こしてしまいます。 「一般的な商品」を他人が宣伝する 「一般的な商品」は、「使ってみると意外と良かった」と思ってくれた人達が宣伝してくれるようになります。 この商品を「他人に宣伝してもらう」には、ギャップを演出しましょう。 へー、こんなのあるんだ。買ってみようかな。 おっ意外といいじゃん。 このちょっとした感動を誰かに伝えたい！ 人は自分の受けた「感情」を人に伝えていきます。 期待と現実のギャップが「感情」となり、多くの人に伝えたいというエネルギーになってくれます。 お店が宣伝すると「売る」という目的が明確なため、説得力はありません。 しかし、お店の利益とは関係の無い「他人」が宣伝すると、客観的な意見だと感じられ説得力は高くなります。 「専門的な商品」を他人が宣伝する 「専門的な商品」は、熱心なファンの人達が宣伝してくれるようになります。 個人飲食店の場合、この常連の人達が新しいお客さんを連れてきてくれる割合が高いです。 この常連の人達は、「専門的な商品」をファッションのように使います。 「○○なオレは、こんな商品を使っているんだ」と。 「この商品を使っている自分を見てほしい」という感情のキーワードは「独占欲」と「重要感」です。 「独占欲」は「自分だけが使っている」という欲求です。 この人達は「専門的な商品」に人気が出ると、急に冷めていきます。 これは成長しているお店にとって結構難しい問題ですが、割り切って考えたほうがいいと思います。 どんなお店でもお客さんの新陳代謝を繰り返しながら、大きくなっていくものです。 「承認欲」は「その商品に関連する人達に認められたい」「その商品の重要なポジションに付きたい」という欲求です。 社会的に地位のある人であっても、お店でこの欲求を満たすことに快感を感じています。 「○○さんいらっしゃい」 と名前を呼び「承認欲」を満たすのはよく使われている手法ですが、さらに手を加えて 「○○さんいらっしゃい。久しぶりですねー」 と言ってみましょう。 お客さんがニンマリしてくれます。 [...]]]></description>
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		<title>詐欺にあった・・・。詐欺の手口と騙された人の心理状態</title>
		<link>http://blog.omiyageya-san.com/lifehack/sagi/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[１ヶ月ほど前、詐欺にあった。 つい最近まで詐欺にあったという自覚は無かったのだが、友人にその話をしたところ、それは典型的な「寸借詐欺」だと言われた。 「あー、やられたなー・・・。」 というのがそのときの心境。 「寸借詐欺」は、結構メジャーな詐欺手法なんだけど、詐欺の被害にあったということに気がつかない人も多いらしい。 それってまさに自分。 そんなメジャーな「寸借詐欺」だけど、わたしみたいな失敗を少しでも減らせる教訓になればと思い、詐欺にあったときの状況と、詐欺の手口、詐欺に引っかかる人の心理状態をまとめてみました。 詐欺にあったときの状況 ある日の夕方、わたしは一人で路上を歩いていた。 線路沿いの小さな町工場が並ぶ、人通りの少ない道で、３月だというのに肌寒い日だった。 不景気のためか、町工場はまだ６時にもなっていないのにシャッターが下ろされている。 お客さんのところへ足を運ぶため何度も通ったことのある道だ。 すれ違う人もまばらなちょっとさみしい道。 いつもと変わらない。 そんな道をスタスタ歩いていると、見知らぬ人に声をかけられた。 「すみません。○○町へ行きたいのですが、どっちの方向ですか？」 ５０代くらいの男性で、背広姿にウィンドブレーカーを羽織っている人の良さそうなちょっと小柄なおっさんだった。 とくに怪しいところもなく、いたって普通のおっさん（以下おっさんと言う） わたし「え？○○町ですか？えーっと・・・」 一瞬あせった。 ○○町は有名な地名なので、場所は知っている。 だけど、今いる場所からは結構距離があり、どうやって行けばいいのかすぐには頭に思い浮かばなかったからだ。 わたし「えーっと、あそこの道を右に曲がって、ずーっと行くと・・・。」 わたし「いや待てよ。こっちの道かな・・・」 わたし「あっ！歩いて行くんですかね？」 おっさん「はい。歩いて行きます」 わたし「歩いて行くにはちょっと遠すぎる距離ですね。電車じゃないと無理じゃないかな」 おっさん「電車はちょっと・・・」 おっさん「実は兵庫から来たんですが、カバンを置き引きにあってサイフごと盗まれてしまって・・・」 おっさん「あぁぁー・・・」 わたし「え？そうなんですか・・・」 おっさん「警察には行ったんですが、身分証が無いとお金を貸してもらえなくて。」 おっさん「免許書は財布に入れてあったし、家族と連絡を取りたいけどケイタイも一緒に・・・」 たしかにおっさんは手ぶらだ。 そしておっさんは『あーもう！あーもう！あーもう！』というような、やりきれない顔になっていた。 わたし「そうですか・・・」 『うわぁ、めんどうそうだから関わりたくねー』と正直思った。 いつものわたしなら「大変そうですね。それじゃ」と言って、その場を立ち去るだろう。 しかしなぜかその日は違った。 わたし「これ電車賃に使ってください」 と言って、１０００円差し出した。 自分でも驚くべき行動だった。 厄介ごとを嫌うタイプだし、見知らぬ他人にお金を差し出したことなんて人生のなかで一度すらない。 用心深く、ケチな性格だ。 なのに何故？ その時、わたしにとってはいつもの１０００円だけど、今のおっさんにとっては価値ある１０００円になると思っていた。 誰も頼れる人のいない場所で、この１０００円があればおっさんは救われるだろうと。 こんな良い意味での気持ちも持っていたが、いやらしい考えも持っていた。 感謝したおっさんが後日、仕事をくれないだろうかと。 人のためにお金を使えば、まわりまわって自分に返ってくると自己啓発本に書いてあったため、実践してみようと思ったのだ。 おっさん「いやいや！受け取れませんよ！」 わたし「いいっすよ。遠慮せず使ってください。」 おっさん「いやいや！そんな乞食みたいなマネできませんよ！」 わたし「歩いて行けない距離ですし、電車で行けばすぐですよ」 おっさん「いやいや！」 [...]]]></description>
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		<title>ニッチ市場を狙うときに一度はやっておきたい「ファイブフォース分析」</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしは、ライバルがいないという理由だけでニッチ市場に進出し、痛い目をみたことがあります。 ニッチ市場はライバル不在という理由だけで成り立つものではありません。 「お店が存続できる利益を確保できる規模か？」「ライバル以外に脅威となる要因は無いか？」「ライバルの参入しやすい市場か？」など、考えておけばよかったと思うことは山ほどありました。 今回は、ニッチ市場で生き残っていくための「ファイブフォース分析」について書いてみたいと思います。 ファイブフォース分析とは？ ファイブフォース分析とは、５つの競争要因から「業界分析」を行うフレームワークです。 ファイブフォースはマイケル・ポーターの著書「競争の戦略」によって提唱されたフレームワークで、以下のように定義されています。 業界の競争要因からうまく身を守り、自社に有利なようにその要因を動かせる位置を業界内に見つける 「競争の戦略」では、「業界」や「産業」といったスケールの大きな分析を中心に書かれています。 そのため、トップ企業の戦略ツールとして使用されることが多く、中小企業や個人商店には不要のフレームワークとされていました。 しかし、スケールの大きな「産業」「業界」といった考え方ではなく、「特定の地域」「特殊なニーズ」といったニッチ市場に置き換えてみると、「自分のお店」の置かれている状況がよく見えてくるため、個人商店でもかなり使えるフレームワークになります。 ライバルの有無(ライバルとの敵対関係) 収益の小さいニッチ市場でライバルと競争になれば、お店を存続させる利益を上げるのはかなり難しくなります。 ニッチ市場はライバル不在が大きなメリットでもあり、大前提にもなります。 ライバルが存在する場合、以下の４つの視点で、ライバル不在のニッチ市場を創造してみます。 用途や目的、ニーズをさらに特化させたり、少しずらしたり、変えてみたりする。 世に出回っているニーズではなく、まだ日の目をみていない潜在的なニーズを考え直す。 世の中の「不便」や「面倒」からニーズを考える。 収益性が悪くお店を作れない市場に、他業種の収益法を取り入れる。 これらの発想の転換は、オズボーンのチェックリストを使えば簡単にできるようになります。 どうしてもライバルのいるニッチ市場へ新規参入したいときは、以下の５つのポイントを押さえておきましょう。 需要と供給のバランスが不安定な市場か？ ライバルの攻撃が弱い、または遅い市場か？ 他店に比べ参入コストが低い市場であるか？(既存店の資産を生かせる） 自分の力で構造を変えていける市場か？ 既存の事業にプラスとなる市場か？ ライバルの出店(新規参入の脅威) 出店費用や技術コスト、法令などの敷居が低い市場は、次々にライバル店が出店してきます。 敷居が低い市場は、自分のお店が出しやすい分、ライバルのお店も出店しやすいため、レッドオーシャンになりやすい市場です。 市場参入への敷居は６つあると言われています。 スケールメリットがものをいう市場 モノやサービスが差別化された市場 大きな資金が必要な市場 高いスキルや特殊なスキルを必要とする市場 流通ルートの開拓が困難な市場 法令によって守られている市場 また、コトラーは市場を作るときの条件に以下の５つをあげています。 ライバル店が参入できない障壁を築けること 自分の強みを活かる市場であること お店が成りたつ利益を確保できる規模のニーズがあること 成長を見込める潜在ニーズがあること 大きなお店が手を出せない、小さな市場であること とくに大きなお店が進出してくると、ほんの1,2週間で収益の8～9割を持っていかれ、あっという間に潰されてしまうこともあります。 ただ、主流市場を戦場とするトップ企業は、以下3つの理由によりニッチ市場に参入できないと言われています。 低収益な市場は、株主や既存ユーザの不利益になる 新市場は収益が予想しにくい 新市場は評価の対象になりにくいため、かかわろうとする人材がいない 「イノベーションのジレンマ」より とは言っても、ブルーオーシャンはただの幻想で、よほど参入障壁の高い市場、または衰退している市場以外は、必ずライバルが参入してきて、戦場になってしまいます。 戦場になっても勝ち残れる独自の強みと、ニッチ市場をスケールアップしていける戦略、状況に応じて変化していける柔軟性をもっておくことは、主流市場だけではなくニッチ市場においても必要不可欠です。 他のモノやサービスの台頭(代替品の脅威) ニッチ市場で優位性を築き、同業のライバルを駆逐しても、他の代替品(モノやサービス)が登場し、そこでニーズを満たせられれば、ユーザは流れて行ってしまいます。 これはニッチ市場を狙うときに、意外と見落としがちな観点です。 顧客はお店や商品では無く、ニーズを満たしてくれるモノを選んでいるという当たり前のことを忘れていると、この見落としにハマってしまいます。 この代替品は、イノベーションと呼ばれ既存の市場を大きく変えてしまう力をもつ、新しいモノやサービス、社会改革です。 [...]]]></description>
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		<title>お金のセンスを身につけよう。成功者から学ぶ「お金の本質」まとめ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ロバート・キヨサキ(金持ち父さん 貧乏父さん) お金とは、無慈悲な主人だが、自分の代りに働いてくれる有益な召使いにもなる。 本田 健(ユダヤ人大富豪の教え) お金とは、社会の中を流れる川のようなもの。 お金持ちになるには、この流れを作るのが一番手っ取り早い。 自分がもらえるお金は「サービスの質 × 喜んでくれた人の数」によって決まる。 草間 俊介、畑村 洋太郎(お金に学ぶ 東大で教えた社会人学) 貧乏人は必要ないものにお金を使う。だから貧乏人相手の商売は儲かる。 ピーター・セージ(自分を超える法) お金とは、社会への貢献度を示す指標である。 ボード・シェーファー(お金から自由になる法則) お金とは、「自分の行動の結果」に対する評価である。 偶然転がり込むものではない。 ホリエモン(お金はいつも正しい) お金とは、信用そのものだ。 お金は、モノやサービスの価値をフェアに交換するために生まれ、「信用」を分かりやすく数値化したものである。 宮本 弘之(お金持ちのお金はなぜなくならないの？) お金とは、自分ではコントールできない。 お金が集まるの人は、リスクを取る勇気があり、すでに十分なお金があり、人脈や情報を大切にする。 池上 彰(池上彰のお金の学校) お金とは、モノを交換するときに役立つ「みんなが欲しがる共通のもの」である。 橘 玲(得する生活-お金持ちになる人の考え方) お金とは、「実態のないものに価値を認める信仰心」である。 今の貨幣経済は、お金を神様とあがめる、一種の宗教ともいえる。 人はこの世界に生きる限り、貨幣という幻想に翻弄されながら生きていくしかない。 ニコニコ大百科(WEB) お金とは、現在世界において最も大きな派閥の宗教および、その神様の名前である。 フランシス・ベーコン(哲学者) お金を軽蔑する人間をあまり信ずるな。 お金を得ることに絶望した人間がお金を軽蔑するのだ。 こういう人間がたまたまお金を得ると、一番始末が悪い人間になる。 ショーペンハウアー(哲学者) お金は海の水に似ている。 それを飲めば飲むほど、ノドが乾いてくる。 小林一茶(俳人) 金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。 松下 幸之助(実業家) 金とは、天下の回りもの。 いいことをしていれば、自然に集まってくる。 尾崎 紅葉(小説家) お金とは、人の心よりはるかに頼りになる。 クリント・W・マーチソン(投資家) [...]]]></description>
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		<title>ソーシャルネット時代のフレームワーク「AISCEASの法則」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[「AISCEASの法則」とは？ 「AISCEASの法則」とは、お客さんがサービスや商品を買って、その情報を「共有」するまでの心の流れをフレームワーク化したツールです。 古くからあるマーケティング手法「AIDMAの法則」に、インターネット時代のキーワード「検索」「比較」「共有」を追加し、主にWEBマーケティングで使われています。 とくに「共有」は、今のソーシャルネット時代において、とても重要なキーワードです。 「共有」された口コミ情報は、「認知」「興味」「検索」「比較」「選択」などに強く影響を及ぼすからです。 人は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアから情報を見つけ、興味を持ち、ランキングや口コミサイトでさらに情報を探します。 そこで得られた情報をもとに比較を行い、自分にあったモノを選びます。 そして「使って良かった！」と思えるサービスや商品は、ソーシャルメディアや口コミサイトに投稿し、さらに多くの人たちを引きつけてくれるのです。 大きく成長したサービスや商品は、「共有」という名のタネをまいてくれ、さらに多くの人たちを育ててくれます。 このように「共有」は「生命のサイクル」と同じように、小さな新芽から成長していき、実をつけ、多くのタネをまき、多くの新芽を生み、絶えることなく続いていき、サービスや商品を大きく育ててくれます。 「共有」から一歩進んだ「リピーター」 AISCEASの法則では、最終的なゴールを「共有」に定めています。 サービス提供者や販売者の立場からすると、ゴールは「共有」ではなく、お客さんに「リピーター」となってもらうことです。 そのため、わたしは「共有」から一歩進んだ「リピーター」をAISCEASの法則にプラスして使っています。 この８つのポイントをWEBサービスやECサイト、WEBで販売している商品に当てはめると、売れない根本原因が具体的に見えてきます。 具体的な原因が分かれば、ポイントを絞った改善策を考えられるので、とても効果的です。 売上を増やせないとき「SEO対策」や「機能追加」「安売り」などを考えがちですが、売れない根本原因がわかると、本当に必要な「今やるべきこと」が見えてきます。 AISCEASの法則は「小さな投資で大きな結果を得る」ことに特化したツールといえます。 「新サービスをリリースしたけど誰も使ってくれない」「WEBで商品を販売してみたけど売れない」なんてときは、ぜひAISCEASの法則を使ってみてください。 １．お客さんはWEBサービス(商品)の存在を知っていますか？(認知) お客さんがWEBサービスを知らなければ、使われません。 新しくWEBサービスをリリースした多くの運営者が悩むことだと思います。 改善策は、お客さんになってくれそうな人にWEBサービスの存在を知らせることです。 例えば、WEB広告を出したり、プレスリリースを発表したりします。 「共有」をテーマに考えると、インフルエンサーと交流をもっておいたり、自分がインフルエンサーになっておくことで、サービスをリリースしたときに、多くの人へ情報を届けることができます。 まずはお客さんになってくれそうな人に、WEBサービスの存在を知らせることが重要です。 ２．お客さんはWEBサービス(商品)に興味を持っていますか？(興味) お客さんがWEBサービスの存在を知っていても、興味やその価値を知らなければ、使いたいと思いません。 改善策は、お客さんにWEBサービスを使うメリットを伝えることです。 例えば、スマートフォンアプリをリリースしたとします。 スマートフォンお客さんは、そのアプリを使うと「どんな良いことがあるのか」を知りません。 このアプリを使えば「普段の生活がこんなに変わる」「今までできなかったことができる」「仕事に使えば成果を上げられる」といった、お客さんに興味を持ってもらえるメリットを伝えます。 「共有」をテーマに考えると、パンチの効いたキャッチコピーを考えておき、それを↑の「認知」と同じようにインフルエンサーの人たちに発信してもらえるようにすると効果的です。 WEBサービスの存在を知ってもらったあとは、興味を持ってもらえるキャッチコピーを考えます。 ３．お客さんはWEBサービス(商品)を探していますか？(検索) お客さんが興味を持ってくれても、WEBサービスを見つけられなければ、使うことはできません。 改善策はお客さんが興味を持ったときに、見つけてもらえるようにします。 少し前まで「検索」と言えばSEO対策を中心に行われていました。 今はランキングや口コミサイトが中心となりつつあります。 WEBサービスに興味を持ってもらったあとは、探しているときに見つけてもらえるようにします。 ４．お客さんはWEBサービス(商品)を比較してくれましたか？(比較) お客さんは検索したあとに、似たようなサービス同士を比較します。 「長く使いたい」サービスや「使い始めるまでに手間がかかる」サービス、「お金がかかる」サービスほど、時間をかけて念入りに比較します。 このときお客さんは「何を比較したいのか」「他のどんなサービスと比較しているのか」などに注意しなければいけません。 お客さんが求めている「比較したい情報」を分かりやすく伝えます。 値段や数値の単位は、ライバルとなるサービスに合わせることで、お客さんが比較しやすくなります。 比較しにくいと、「使いたい候補」から外されることもあるので、お客さんの立場になって比較してみるといいかもしれません。 WEBサービスを探してもらったあとは、比較しやすい情報をお客さんに伝えます。 ５．お客さんにWEBサービス(商品)は選ばれましたか？(選択) お客さんは比較したあとに、欲求を満たしてくれるサービスを選ぶことになります。 このときお客さんは「どんなニーズを持っているのか」「何に重点をおいて選ぶのか」を考慮します。 お客さんが重視しているポイントは、念入りに情報を開示します。 お客さんがもっとも時間をかけて情報を見てくれるので、画像や図などをつかい、お客さんが望んでいることをいかにして実現できるのかを伝え、使用している場面をイメージしてもらえるようにします。 「共有」をテーマに考えると、「他の人が使っている」という要素も重要になります。 ランキングや口コミサイトで評判の良いサービスは、使ってみたいという欲求が強くなります。 [...]]]></description>
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		<title>商品・サービスの「売れない原因」を突きとめ再生できる。マーケティング再生工場</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 13:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れる法則]]></category>

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		<description><![CDATA[商品・サービスの「売れない原因」を突きとめられるツール「マーケティング再生工場」を作ってみました。 「売れない原因」を突きとめられれば、売れない商品を「売れる商品」に再生させることができます。 マーケティング再生工場を使ってみる 売れない商品を入力すると、 「お客さんが商品を買い、リピーター(ファン)になるまでの心の流れ」から、売れない原因を考えられます。 漠然に「なぜ売れない」と考えるのではなく、「なぜ商品を知らない」「なぜ興味が無い」「なぜ商品を見ない」「なぜ商品を手に取らない」「なぜ買えない」などと、売れない原因を分解するツールです。 分解することで、具体的な売上アップの改善法を考えやすくなります。 売上が下がったとき「安売り」に走る店は多いですが、「売れない」根本的な理由がわかると、本当にやるべきことが何か見えてきます。 ちょっとした障害を取り除くだけで、お客さんはリピーターになってくれたりします。 つまり「小さな投資で大きな結果を得る」ことに特化したツールといえます。 店やWEBサイトの売上が伸びない、または店やWEBサイトを作るときに「売れない」理由が分かるので、ぜひチェックしてみてください。 マーケティング再生工場]]></description>
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		<title>私だけがやっている「やると決めた！」を実行できた「おまじない」</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 15:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamasan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしは「やると決めた！」がなかなかできない人間です。 「やると決めた！」っていうのは、今やらなくてもなんとかなるけど、やらなければ後々苦しむような、将来の夢に通じるだいじなこと。 シュミレーションゲーム好きなわたしは、ちょっと時間があれば「シヴィライゼーション」や「信長の野望」「Age of Empires」といったゲームをやってしまうダメな人間。 心を入れ変え「やると決めた！」を始めても、三日でゲームの世界にもどります。 自己啓発書を読みあさり「目標を書いて声に出す」「将来の自分を想像する」「ライバルや同じ目標の仲間を作る」っという自己啓発の王道をやっても三日。 「三日坊主」って言葉を考えた人は預言者なんじゃないかと思うくらい、気が付けば三日でゲームをやっているような人間です。 そんな絵にかいたようなダメ人間のわたしですが、今では夢に向け毎日「やると決めた！」を実行しています。 「やると決めた！」を続けられるようになったのは、たった１つの「おまじない」があったから。 今回はわたしにもできた、とっても簡単な「おまじない」を紹介してみようと思います。 たった１つの「おまじない」とは？ 「今日も自制心を鍛えるぞ！」 これを「やると決めた！」を実行する前に念じるだけです。 とっても簡単ですよね。 そんなんで変われるわけがない？ ウソつくな？ 「やると決めた！」を続けられるようになるのは本当ですが、この「おまじない」の仕組みを知っておかなければ、たぶん効果は無いと思います。 「今日も自制心を鍛えるぞ！」の仕組み 「今日も自制心を鍛えるぞ！」は、自分の成長を感じ、モチベーションを持続させ、「やると決めた！」を続けられる「おまじない」です。 人が行動するモチベーションは「外的要因」と「内的要因」に分けられると言われています。 外的要因とは、他人や環境に「やりなさい！」と言われるモチベーション。 上司に言われた、先生に言われた、みんながやっている、良い成績を残したい、人に認められたい、あいつには負けたくない、バカにされたくない、お金がほしい、名声がほしい、仕事をクビになりたくない。 内的要因とは、自分自身で「やりたい！」と思うモチベーション。 楽しいから、知りたいから、分かるようになりたい、できるようになりたい、自分を成長させたい、自分の才能を確かめたい、夢のために、目標のために。 外的要因は即効性があり簡単にモチベーションを上げられるけど、持続性に問題ありと言われています。 内的要因は作るのが難しいけど、軌道に乗れば永久機関のようにモチベーションを放出し続けてくれます。 モチベーションというやる気の燃料を「外部から調達」するか、「内部で作る」かの違いでしょうか。 外的要因に頼っては、外の環境によってモチベーションを左右されるため、「やると決めた！」の実行は安定しません。 それに対し、内的要因は「自分との戦い」です。 自分自身でモチベーションをコントロールできるため、「やると決めた！」を安定して実行できます。 「今日も自制心を鍛えるぞ！」は、欲や感情から自分をコントロールする心の成長を楽しむ、内的要因です。 寝たいけど「やる」、テレビ見たいけど「やる」、ネットやりたいけど「やる」、遊びに行きたいけど「やる」。 欲との戦いに勝つことで、自分自身の成長を感じ、喜びに変えていきます。 ただ内的要因であっても、なかなか成長を感じられずに徐々にやらなくなったということありませんか？ 行動した結果を感じられなければ、徐々にモチベーションは下がっていきます。 例えば、プログラミングやマーケティングのスキルを上げたいと思っても、成長を感じるにはけっこう時間がかかります。 どう成長しているのか具体的に確かめにくい場合、「たぶん成長している」という希望にすがってしまう。 人は行動に結果を求めます。 その結果を出せなければ、行動するモチベーションが低下するのはどうしようもないことです。 だけど「今日も自制心を鍛えるぞ！」のおまじないであれば、結果はすぐに感じられます。 「実行した」か「実行しなかった」のどちらかしかないから。 「自制心」とは、テレビやゲーム、インターネットの誘惑を断ち、自分をコントロールして「やると決めた！」を実行する心です。 一週間「実行した」を続けられれば、自制心の成長も感じられます。 「一週間も続けられたよ！オレすごい！」 わたしは、一週間続けられただけで、かなりの達成感と充実感を味わうことができました。 この達成感と充実感がモチベーションを持続させてくれます。 あと、失敗するとモチベーションは下がりますよね？ 「また失敗した。夢はしょせん夢だった・・・」「あんなに頑張ったのに全然成長してない・・・」などなど。 どんなに頑張っても、環境や状況によって失敗してしまうことはあります。 「今日も自制心を鍛えるぞ！」のおまじないは、成功も失敗もすべて自分次第です。 環境や状況に左右されることはありません。 さらに失敗した時のリカバリも簡単です。 「次は必ず自分をコントロールして実行する！」 成功と失敗がとても分かりやすく、失敗した時のリカバリもシンプルで簡単。 [...]]]></description>
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